このユーチューブ動画をみると分かりますが、
このガムテープの作者は、駅で警備員をしている佐藤修悦さんという男性です。
人の流れを誘導する際、工事中の新宿駅は迷路状態で、何回も同じ事を聞かれるので、たまらず案内のガムテープを、許可をとらずに貼ってしまいました。
ところが、これは分かりやすいと評判になり、駅の人から『これはいい、好きにやってください!』とOKが出たそうです。
高校時代のデザインの授業でゴシック体を学ぶ機会があり、その時からずっとゴシック体が好きだったんだそうです。
でもガムテープ文字を作るのは、この「駅案内」がはじめて。
役に立って良かったですね。
人に喜んでもらえる喜びは、人をやっつける(勝ったり征服したりする)喜びより、ズッと深いんだそうですよ。
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